Beets Life わたしたちが人間らしく生きるために

Ikuko Oyama 尾 山 育 子 

I & O. 代表プランニングディレクター

           

短大を卒業後、1年間北海道ホルスタイン農協で乳牛の血統を調査する課で血統書を作成する仕事をしていた  その後札幌市内の広告代理店を3社勤務

クリエーター志望だったはずが営業職ひとすじ

最後の勤務先は 株式会社 協同広告社

平成2年 北海道石狩市花川でCafe Largo をOpen

おもにイタリアンテイストの食事を提供するカフェ レストランの経営者として、また料理人として夜中までひとりで皿を洗い、スイーツを作りコップを磨く十数年間を過ごす

その時間の中でお客様から多くのサービスに対するご意見をいただきながら多くを学ばせてもらう

1986年北海道の国際交流事業の一環で、初めて海外に渡航する

約1カ月アメリカ、カナダに滞在それがきっかけとなりアウトバウンドとして現在も様々な国へ未知の体験を求めて旅人を続けている

尊敬する人はバリ島のスターシェフ Chris Salan氏

自ら農園を持ち日々作物の研究をし、地元のバリニーズを一流のシェフやギャルソンに育てる、チームを束ね私のような年寄りの話さえ聞いてくれる、まさしくジェントルマンでありスーパーシェフ、バリ島のガストロノミーの先駆者 gastronomy Mozaicのオーナーシェフ 

彼もまた厳しい状況と戦っている そして素晴らしい彼のチームは今居場所がないにひとしい 

    Mozaic 

2020年9月、COVID-19に対するチャレンジ

札幌市にてARTを軸に中島公園でお散歩ギャラリーを実施

これは迷走を続ける日本に対するチャレンジでもある

Beets  Life

Be easy but lives tough

わたしたちが人間らしく生きるために 

We are all

 

 

 

 

Oct / 2020   Web magazine 「Beets Life」創刊

※ 本誌Web magazine 「BEETS LIFE 」は東京がテーマの創刊号でした。取材先のGINZA SIX   飲食店 Head Bartender  Takano氏のポジションが変わり、また勤務される店舗も移られたため、10月からの配信とさせていただきます。もちろん新たな取材テーマで。


September 12 and 13 , 2020

札幌がARTな街に

Image desighed by Shinichi Oyama , Plannining by Ikuko Oyama
Thank you guys, 
Thank you for your cooperation ,


 Sep / 07, 10:09 am ,                       Ikuko

 

 

Sep / 12 and 13, 2020

9:00am – 6:00pm OPEN ( Sat ) , 9:00am-5:30pm OPEN ( Sun ) 

最高のピアニストでありcomposerの太宰百合 彼女が緑の空間で奏でるピアノは私たちの気持ちをやさしくする   
音合わせさえ彼女が鍵盤に触れると芸術….

 札幌市中島公園で演奏

https://www.youtube.com/watch?v=r_jwgnEFnok

マユツバだったコーヒーFes

いやぁー、あの時はご迷惑をおかけしました

何だか振り回された結果、うんともすんとも言ってきません

ごめんなさい


 

お久しぶりですが、実ははパブリックスペースの芝生の上でピアノ弾きません? 

「おもしろそうね、それ」 

「来る?」 

「行く」 

ハイ、決まり、 彼女はこんな感じでやって来る はじめて演奏を聴いたのはいつだか覚えていないが、わたしなどが語るまでもなく素晴らしいアーティストであり作曲家 今もささくれだった気持ちを切り替えたいとき ayuri- Birth( CD )を聴く そして最後の「ひまわり」にさしかかると幼いころに観た ソフィア・ ローレンとマルチェロ・マストロヤンニの一面に広がるエンディングロールの真っ黄色なひまわり畑の映像を鮮明に思い出す 

音楽とはそういうもの 一瞬でひとを遠くへ連れていく 

母のカーステレオのカセットでよく聞いたお気に入りの曲

わたしはまだ小学生だった

これは反戦映画だよね、あのひまわり畑の下にはたくさんの死体が埋まってる

 

2017年 / 尾山 育子 企画実施作品
Designed by S. Oyama

 

 


Exit mobile version
ツールバーへスキップ