Ikuko Oyama
Beets Life わたしたちが人間らしく生きるために
尾山 育子 プランニングディレクター

尾山 育子 プランニングディレクター

Visual and Marketing Communications

    I & O

2020年の締めくくりとして12月にまったく新しいタイプのMusic site

COME to LIFE with MUSIC を立ち上げた

全編 All English 、海外ミュージックが主体である

site : 2020beetslife.com

1960年生まれ

北海道出身 

広告業界を経てCafe’ Largo owner

カフェレストランの経営とともに料理人の道に十数年携わる このbeets-life立上げと同時に料理人であった履歴を解禁 なぜならプライドだけで商売をしてほしくないから 時々僕らの料理は1日や2日ではできない、初めて見る素材は準備があるから3日は時間がいるなんて理解不能なことをおっしゃるシェフにもっと広い世界観をもってほしいし、掛け算を知ってほしいと思ったので爪を隠して褒めちぎるのをやめた プロとは対応能力も含めてプロという もしそれができないのなら、たった数時間で何万円ものあるいはもっと高額なディナーが自分の店では普通ですよと語る資格はない

そしてもっと勉強してほしい 北海道の冠を付ければ何でも付加価値があって高額な料金を取れる、または売れる、まさか本気でそう思っているわけがないと信じているが、北海道を語るなら対価をいただくことに、もっとプライドを持ってほしい つまり、自分たちのスタイルが同じ日本で、本州で、また最も厳しい東京で通用するかその値がある対価なのかもう一度自問してほしい 北海道の一次産業は紛れもなく全国区だとひっそりと自負している でもろくに畑を耕したこともない自分が農業や他の一次産業を語る資格はない どうか北海道ブランドに溺れないでほしい 一流の価格帯で勝負するには当たり前だが店全体が一流のマインドをもっていなければ通用しない 農家さんたちの、漁師さんたちの北海道の宝を羽ばたかせるのは意味のあることだが、物事や商品には適正価格がある

素晴らしい北海道の宝をもっと大切に思っていたら、チップの鱗を鯛に見立ててカリカリに花を咲かせてくらいで二人で10万円ですよはワケがわからない

まず上から目線でお客様に食べ方指南するのはやめてほしい はずかしい お客様にはいろいろな方々がいる 上から目線で食べ方レクチャーする前にまず、自分の目の前にいるのは対価を払ってわざわざ来てくれたゲストであることを思い出して そしてその人はとてもチーズに詳しかったり、とぼけたふりしてどこかのシェフかもしれないと心に刻んでサービスしてほしい 

つまり、どんなお客様にも一定基準以上のサービスができなければ一流とはいわない 従ってばか高い最後のチェックはいつかどこかの笑いの種になると大袈裟だがそれくらいの気構えをもってほしい

老婆心  

この美しい中島公園で子供たちのアートなSAPPOROの第一歩を踏み出した2020年

2020年 札幌美術学園の夏休み、全てがここから始まった

2021年 2月 3日、この生まれたての企画によりPatenteeとなりました

お散歩ギャラリー

Walking Gallery

Graffiti ART 2020 in SAPPORO

September 12, 13(sat and sun) 2020

札幌市中島公園にて開催 / 企画・実施

両日ともに悪天候の中、たくさんのご来場ありがとうございました

石狩市花川南3-4-245
北海道石狩市 061-3203
日本

来年2021年もお散歩ギャラリー、Waliking Galleryでお会いしましょう

From 2020 to Future

Being for … something

I know something

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