Ikuko Oyama

Beets Life

Be easy but lives tough

SUSTAINABILITY

生活をかえるのではなく
新しい自分を発見すること
形にこだわるのではなく
クォリティ重視の暮らし方の実践
サスティナブルライフ
これは今や環境への配慮や欧米で静かに浸透しつつある
エコなとかオーガニックなといった意味ではなく
これからの私たちが人間らしく生き抜くための生活の知恵
また日本人が近代では苦手とする家族主義
暮らしそのものを楽しんで
家にいても心から豊かだと思えるライフスタイルを
めざすためのキーワードだと考えます。
これから北海道は一年のうちでいちばんいい季節をむかえます。
外であるいは家の庭先で
人が集い家族があつまりパーティやBBQをするには最適な
待ちわびた短い夏のおとずれ
しかしながら国がとなえる新しい生活様式の中では
それは良しとされません。
ではわたしたちはどうしたらこの抑圧されたライフスタイル
閉塞感を打破してナチュラルな気持ちで日々を過ごすことができるのか
一消費者としての消費行動、購買目的
そして購買後にそれをどうやって生活にいかしていくか
残念ながら使いすて文化に慣れ親しんでいる、とくに若い世代は
そのHow to を知っている人口は僅かだと
感じているのはわたしだけでしょうか。
これからの企業の成長戦略のキーは
ヒット商品の開発もさることながら
いかに新しい生活様式に快適な、便利な、またさらに購買後に
それをどうやって消費者が最大限にいかせるかのHow to を
一つの商品、あるいは企業アピールのツールとして
わかりやすく一般ユーザーに周知できるかにかかっていると
わたしは考えます。
それがBeets Life

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わたしたちが人間らしく生きるために

人間らしさって何だと思いますか?

最近メディアからに伝えられるようになった

ワード Sustainability ─ サスティナブル    

冒頭の文面は夏の初め、6月末に書いて後に配信したもの

北海道といえばBBQというよりジンギスカンといった方がなじみ深い言葉 

そしてとうとう冬がやってきました

その間,

2度に渡り飛行機をキャンセルしました ただそれが起因となってこのWeb magazineを立ち上げることになったと言ったら読者のみなさまには申し訳ありませんが、遠くに行けなくなったことでよそ様と同じく、仕事にスッポリと空白ができてしまいました

つまり私のお客様も未だ厳しい空白期間に耐えています わたしが自分のデスクの前に座り続けて一体何ができるのだろうと自問自答をくりかえしながら綴った文面が magazine 以前の配信ブログといったところです 北海道の地方都市に居を構えるただのほぼほぼ、おばあちゃんのsiteにこのようなレスポンスをいただけるとは想像だにしていませんでした 「多謝」感謝とともに少しとまどいもあります 普段はまったく不真面目極まりない文面が多いとみなさまには映っているであろう年寄りの散文 しかしながら紙ではなく、ましてパーソナルなスタンスで今のところ配信していますので虚構や虚像(少しオーバー あんた誰?といわれる…) ではなく 人間らしく とキャプションをつけているわけですからあまりロジックや建前ではなく私自身の裏打ちのある内容、姿、思いを書いていこうと、あのような一見フザケタ表現ですがこれがまぎれもないわたしです

机上の知識にたよらず実体験、つまり取材や経験値また本当に裏打ちのあることしか言わない書かないのがわたしの信条です ときには、みなさまの目に触れるとき、不愉快なお気持ちにさせてしまうこともあるかもしれません そのようなときはどうか忌憚なくお叱りください

2020年12月24日 Ikuko Oyama

                    

Web Magazine Beets Life わたしたちが人間らしく生きるために

 

 

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