Ikuko Oyama
Beets Life わたしたちが人間らしく生きるために
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Web magazine BEETS LIFE 12月号 cntination

さぁ、大晦日なに食べる?

どしたらいいの、ヒマヒマなんですけどね

道民の星、大泉さまの紅白見ながらシャレコンでみっか

Ikukoのrecipe
サーモンのコンフィ

SALMON— シャケ、そう道民はこう呼びます

今日は、お刺身用のサーモン、できればアトランティックサーモンを使っていつも美味しいお刺身を食べ飽きているであろうみなさまに、変化球のお魚レシピのご提案です

生食用のサーモンは大ざっぱに言って唯一お魚アレルギーになってしまったわたしが食すことができる食材 なぜなら遠くの海のものがほとんどだからただ、どうしてもほのかな養殖のお魚独特のにおいが、わたし的には時々、気になります

で、最近はやりのコンフィで食べるとそのにおいも気にならず、お刺身とはまた違った食感でたのしい ソースとのコラボもたのしい

超カンタン recipe をさっそく 

材料

お刺身用サーモン200g 前後しても大丈夫

オリーブオイル ( EX ) 300~350cc

塩 大さじ半分強

乾燥のエストラゴン(お好みのハーブで可)小さじ半分弱

Source 材料

マスカルポーネチーズ 50g

生クリーム 30~50cc ( ソースのかたさはお好みで)

白バルサミコ10ccよりちょっと少なめ ( 普通の白ワインビネガーでも可)

塩 少々

作り方

先ずはサーモンに塩をすりこむ 15分したら分量のオイルに漬け込む( 漬物袋が便利 ) 4 時間以上はほったらかしておいてください、寒いところで

時間が来たらオイルをしっかり切ってまたラップし、さらになるべく空気を入れないようにして耐熱のビニール袋に入れて75度に熱した鍋の湯にドボンともちろん火は消した状態で、つまり温泉卵の要領で だから沈むように

で、7分ほったらかす、ここがポイント

あとはソースの材料をまぜまぜで出来上がり

※ 和風やシンプルなレモンとオリーブオイルだけのソースでももちろん美味しくいただけますよ!

今からでも間に合うよ!

来年もよろしくお願いします
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