Beets Life わたしたちが人間らしく生きるために

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BEETS LIFE

女どもの朝はもう大変

      Morning War

もう朝だよ、どっしよ、4時だ

札幌市内のヨーグルト専門店のミルクジャム、パクパクいける

他の古参のミルクジャムより軽く、お値段も少しリーズナブル  ¥500(税抜き価格)と地元北海道自慢の乳製品をご紹介した割には、わたしの朝は WASHOKU

そして、のっぴきななぬ諸事情あってほとんど毎日ランチの分までフルに朝のうちに料理する 

考えてみたら料理を生業にしていた時もこんなに時間に追われて働いたことはない

  気づくと息切れしそうになるくらいお弁当屋さんでも開くのかというほどお惣菜を作り、よってキッチンカウンターはアジアのテント市場のようになる だから戦争

つまり毎日 Morning War…

今、たぶん同じくらい朝は極寒、そして時間との競争

1月は何かと追われとうとう1月2月合併号になってしまいましたことをお許し下さい 

またご購読のお申込みフォームは次回に掲載いたします

次回は女の闘い、朝ごはんの三種の神器 などなどお楽しみに!

またみなさまにご報告です

このたび「お散歩ギャラリー・WalkingGallery」の Patenteeと相成りました

このような世の中ですが、わたしには信念があります

それは誰もが思っていること、特別なことなんか必要ない、いかに日常的に生きられる日々が大切か、そして家族や友達と会話したり、青空の下で何気ない風景を眺めながら散歩したり、季節を感じたりできるだけでわたしたちは幸せなんだとみな気づいています

何も大きなイベントや観光客が密集するFesを否定するものではありません ただこれから日本もそれ頼みだけで、今のようなパンデミックに世界が覆われたとき、すべてが無力になります

ボーダレスな世界は素晴らしいけれど自分たちの生きている場所や国が自分たちのために、楽しく愛すべき地域でなければならないと考えます 

地元の若者やファミリーにとって気軽に足を向けられて、大枚をはたかなくとも気構えなくてもふと向かえる日常的で、でも少しなんだか楽しくて、気づけば一日が過ぎていくような場所

メディアのニュースでもてはやされなくても住んでるわたしたち自身が身を置けるスポット

実は昨年のARTのイベントを実施させていただいた札幌中島公園はそんな素敵なスポットです

関係各位のご協力の下に初めての試みが何とか形となりました

だからお散歩ギャラリーでwalking

アイドルもグルメなテントもないけれど、公園って楽しいなって思っていただけたら、ほんの少し柔らかな世の中になるような気がします

牛の血統書をつくっていたOLがある日、憧れだった広告業界にとびこんだ

わたしのようなジェネレーションはまさしくあらゆる意味で男尊女卑

雇ってくれた当時の決定権をお持ちになっていた方はわたしを身内の嫁候補として雇い入れたとかいないとか….. 何かと女というワードが飛び交っているこの時代に実際そんなことをあからさまに言ったらいったいどうなることか

ただ、誤解しないでいただきたい、わたしは昭和のおんな 打たれ強い

そして周りの男性陣は気骨のあるいい方たちがほとんどだった

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